大阪の100年後の未来を考える。

大阪という街は、古来より 川と海と平野が人々の生活を支えてきた街であり、交通というインフラにより、物流と、経済、商売を発展させてきた土壌があるまた、人々においては、世話好きの側面と、商売人の側面が大阪独特の個性を引き出してきたといえる。その中のひとつが歩くスピードなって現れていることは、言うまでもないが、では、100年後は さらに歩くスピードが早くなってるのではないかという点について考えたい。おそらく、100年後は今よりも早くなっているというのが筆者の考えであり、その理由は、早くあることで人よりも得を感じたいという執着が徐々に、人を進化させるのではないかということである。ただ歩くのが早くなるというよりは特殊なシューズが開発され今の約1.5倍のスピードで歩けるシューズにより、人は早くあることができるようになるということが実現するかもしれません。では。1.5倍の速さで歩けるようになると、どうなるのでしょうか。もしかすると、犯罪が増えるかもしれません。大阪は引ったくりなどの軽犯罪が日本で最も悪いとされてきました。これによる対策も 100年後もつづくことであるかとおもいますが、おそらくワーストワンは抜け出せていないのではないかと考えます。